ゴールデン・バウヒニア・スクエア(及び香港コンベンション&エキシビションセンター)

ゴールデン・バウヒニア・スクエア
バウヒニア(ハカマカズラ科の植物)は香港の象徴です。フォーエバー・ブルーミング・バウヒニア・スカルプチャーがあることから、エキスポ・プロムナードは通称ゴールデン・バウヒニア・スクエアと呼ばれており、1997年の返還を記念するため中央政府から贈られました。1997年の香港返還は、世界最大の国である中国にとっても大変大きな意味を持ち、20世紀を代表する出来事でもあります。

今日、同センターは、中国代表として返還式典に参加した江沢民の書が刻まれているリユニフィケーション・モニュメントの写真を撮り、美しい ビクトリア・ハーバーを背景に毎日行われる国旗掲揚を見るために集まった中国人観光客でにぎわっています。

毎日の国旗掲揚 毎月1日を除く毎日
午前7時50分~8時03分
セレモニー用の制服に身を包んだ香港警察の警察官が行い、国歌も演奏されます。毎月第2日曜日には、あらゆる制服に身を包んだ青年部が国旗掲揚を行います。
特別国旗掲揚 毎月1日
午前7時45分~8時13分
正装の制服に身を包んだ香港警察の警察官およびライフル部隊が国旗掲揚を行います。警察音楽隊による国歌演奏に続き、警察管弦楽団による10分間の演奏が行われます。

天候条件によっては、国旗掲揚が中止となることもあります。中止となった場合、午前7時~8時の地元のTV放送でその旨が発表されます。

香港コンベンション&エキシビションセンター(ゴールデン・バウヒニア・スクエア)
壁一面を覆うガラスのカーテンに4万平方メートルに及ぶアルミの屋根には、空高く飛ぶ海鳥の声がこだまする・・・香港コンベンション&エキシビションセンターは、香港島を代表する建造物です。HKCECとして世界中で知られ、港の前に立つこの建物は、限られた土地を最大限に活かすためにトップダウン施工方法を用いており、その革新的な方法は建築業界で多くの賞賛を集めました。

ジャッキー・チェンの映画ファンにとっては、新ポリス・ストーリーのドラマチックなフィナーレに登場した建物として印象深いかもしれませんが、1997年6月30日の返還記念式典という重要なセレモニーが行われた場所でもあります。これにより、直轄植民地が中国に返還され、香港特別行政区が設立されたのです。

国際的には、HKCECは世界有数の会議・展示センターとして知られており、2012年には、アジア最優秀会議・展示センターに選ばれました(9回目)。

お近くにお越しの際は、アニコムパーク@ハーバー「ファン」で香港のコミックカルチャーに触れて下さい。

情報

住所:
1 Expo Drive, Wan Chai, Hong Kong Island
電話:
+852 2582 8888
ウェブサイト:
www.hkcec.com

アクセス

MTR Wan Chai Station Exit A5, walk along the footbridge of O’Brien Road, pass through Immigration Tower and Central Plaza to Hong Kong Convention and Exhibition Centre.

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