カルサ・ディワン・シーク教寺院

シーク教徒のコミュニティーは、香港の発展には欠かせない要素です。シーク教徒は、植民地都市の治安を維持する最初の警察官を務め、シーク教徒のビジネス・コミュニティは、貧しい漁村の集まりを今日の国際的な大都市に生まれ変わらせた画期的偉業において重要な役割を果たしました。

香港最初のグルドゥワーラー(シーク教寺院)は1901年、英国陸軍のシーク教徒が完成させました。カルサ・ディワン・シーク教寺院は、増え続けるシーク教徒コミュニティ(現在は約1万人)の要望に応えるため、1930年代に改装されました。この寺院は、シーク教徒と共に香港の試練や苦難を見届け、第二次世界大戦中には2度も爆撃されました。爆撃により当時の司祭が亡くなり、寺院に避難していた人の中からけが人が出ました。

カルサ・ディワン・シーク教寺院は、宗教に関係なく、海外からの訪問者に無料で食事や短期の宿泊施設を提供しています。この寺院が祝う主な祭日および祝祭は、グル・ナーナク(シーク教の教祖)の誕生日、グル・ゴビンド・シン(第10代グル)の誕生日、全シーク教徒の誕生日であるバイサーキーです。

情報

住所:
371 Queen's Road East, Wan Chai, Hong Kong Island
電話:
+852 2572 4459
ウェブサイト:
www.khalsadiwan.com

アクセス

Take bus 109 or 113 from Hung Hom Cross Harbour Tunnel. Alight at Wah Yan College on Queen's Road East and walk for approximately five minutes.

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