カット・ヒン・ウァイ・ウォールド・ビレッジ
カット・ヒン・ウァイ・ウォールド・ビレッジ

ユンロンの郊外にある古い城壁村は、現在でも、この地に現われる敵、山賊、海賊そしてトラから身を守るために城壁村を作り上げた人々の子孫が暮らしています。

遡ること500年前、明朝(1368~1644年)からの歴史を持つ吉慶圍(カットヒンウァイ)ウォールドビレッジは、大半が青いレンガ造りの壁で囲まれた長方形の村です。当初は新界に定住した5大一族の1つ、鄧(タン)氏の集落でした。この村は、清朝の康熙帝が君臨してまだ間もないころに、城壁で村を囲い、村の外に堀を掘り、鎖付きの鉄の門を作った早期定住者の興味深い生活を垣間見せてくれます。古い家の一部は現代風に建て替えられていますが、衛兵所や堀は昔のまま残されています。

情報

住所:
Kam Tin, Yuen Long, New Territories

アクセス

MTR Kam Sheung Road Station, Exit B. Walk to Kam Po Road through footbridge and then turn to Kam Sheung Road. It takes around 20 minutes from Kam Po Road to Kat Hing Wai.

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