香港へのすべての入国者は税関審査を受け、免税範囲を超える課税対象品を持ち込む場合はその旨を申告しなければなりません。課税対象品免税範囲についての最新情報を必ずご確認ください。

留意点:

  • ―輸出入が一般に禁止/規制されている品目(危険な薬物、武器、、動物、植物、絶滅の危機に瀕している動植物、食肉、家禽など)の持出・持込は、香港法のもとで禁じられてます。
  • ―これらの持込・持出は、関連当局から発行された有効なライセンスまたは許可に従っていなければなりません。
  • ―様々な護身用具(催涙スプレーやスタン・ガンなど)は一部の国では合法ですが、香港への持込は禁止されています。
  • 2018年7月16日から香港への出入境の際に現金120,000香港ドル以上もしくはそれに相当する有価証券を所持している場合は申告する必要があります。

詳しくは、香港税関(Customs and Excise Department)ホームページでお確かめください。不必要に遅れずに済むよう、香港国際空港の定めるガイドラインに従ってください。

空港のセキュリティ
香港国際空港から出発するすべて乗客は、出発審査ロビーの空港保安官に搭乗券とパスポートを提示しなければなりません。さらに詳しい情報はこちらでご確認ください。

電子タバコ持ち込み規制に関して
Hong Kong Drug Office of the Department of Healthによりますと、成分にニコチンが含まれている電子タバコは医薬品に分類されます。
そのため香港への持ち込みには医薬品輸入免許が必要になります。
持病の治療目的として個人で持ち込む必要がある場合は、医師の診断書(英文)があれば持ち込みが可能です。
診断書には、病名の他に電子タバコの銘柄や必要量(滞在中の服用スケジュールなど)が明記されている必要があります。
また、成分にニコチンが含まれていない電子タバコに関しては、輸入免許や医師の診断書は必要ありません。(2017年11月現在)

詳細は下記までお問い合わせください。

Drug Office, Department of Health
電話番号:(852)2319-8460
email:pharmgeneral@dh.gov.hk
ホームページ:http://www.drugoffice.gov.hk/

Customs & Excise Department
電話番号:(852)2815-7711
email:customesenquiry@customes.gov.hk
ホームページ:http://www.customs.gov.hk/en/home/index.html

荷物の機内持ち込み
出発および乗継で香港国際空港を利用する際は、現在、同空港ではセキュリティ対策が強化されていることに注意してください。

搭乗の際は、手荷物の中に先が鋭いもの(ナイフ、カッター、はさみ、かみそり、食卓用ナイフ・フォークなど)が含まれていないことを確認してください。このような所持品は預入荷物に入れておくようにしましょう。

手荷物の液体、ジェル、エアロゾルについても制限があり、これらの品目は100ml未満の容器に入っていなければならず、また最大容量が 1リットルを超えないジッパー付透明袋(1人につき1袋まで)に入れておく必要があります。

詳しい情報はこちらでご確認ください。

香港訪問のアドバイス
香港には多くの乗客が乗り継ぎや、他の国の訪問後に訪れます。国によって法律に違いがあるため、他の場所での入国または出国では合法と見なされる品目でも、香港では違法と判断される可能性があります。

香港で違法となる種類の品目の詳細、ならびに空港の安全と保全に関する詳しい情報はこちらをご参照ください。

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