よくある質問
入国と通関
Q: 香港を訪れるにはビザが必要ですか?
A: 大抵の海外からの訪問客はビザなしで7日~180日間香港に滞在できますが、国籍によって異なります。香港移民局で最新情報をお確かめ下さい。
Q: 香港への持ち込み規制について教えてください。
A: 香港への持ち込み規制品に関してはこちらからご確認ください。香港国際空港でトランジットのみの場合でも持ち込み規制品の持ち込みは禁じられています。
観光シーズンと宿泊施設
Q: 香港を訪れるのに最適な季節はいつですか?
A: 香港は1年を通じて観光に適していますが、最も人気があるのは天候が比較的涼しくて過ごしやすい9月中旬から翌年の2月末までです。5月から9月中旬までは気温が高く、雨期でじめじめしていることがあり、8月に最も雨が降りやすいとされています。詳細の天気予報については、香港天文台のウェブサイトをお確かめ下さい
Q: どの地区に泊まるのが良いでしょうか?
A: 香港は市街地が密集していて買い物、観光ともにとても便利です。また、香港は交通機関が発達しているので、どこへ行くにもアクセスは簡単。どの地区にお泊まりになっても移動の心配はいりません。大部分のホテルは香港島ならセントラル、ワンチャイ、コーズウェイベイ、カオルーンならチムサアチョイやチムサアチョイ・イーストなど市の中心地に位置しています。カオルーン繁華街であるヤウマタイやモンコックにも宿泊施設はたくさんあります。さらに最近では、ニューテリトリーや周辺諸島にリゾートスタイルのホテルも増えてきており、一味違ったリラックスにはぴったりです。
公共交通機関
Q: 現地の交通機関は使いやすいですか?
A: 香港の優秀な公共交通機関は、世界最高峰の1つとも言われています。行く場所によって、MTR(地下鉄)、電車、バス、トラム、フェリー、タクシーを選べます。いずれも清潔かつ効率的で、香港中を網羅するものです。標識は英語・中国語の両方で表示されます。交通機関に関する詳細については、こちら
買い物と営業時間
Q: 香港の夏・冬のセールはいつですか?
A: 一般的に、夏のセールは7月から9月までで、冬のセールは12月から2月までとなっていますが、正確なセール期間は店によりまちまちです。
Q: 旧正月のような長期の公的祝祭期間では、店やレストランは休業していますか?
A: 公的祝祭期間でも、メジャーな観光地では営業しています。旧正月の初日・2日目に休業し、3日目から営業する店舗も一部あります。海鮮干物店、漢方薬局、個人経営のレストランといった伝統的な店やレストランは、休業期間がより長いものもあります。香港の公的祝祭日は、ここで確認できます。
Q: クレジットカードは、広範囲で利用できますか?
A: 香港の大部分の店では大手クレジットカードが利用できますが、ほとんどの露店では現金払いのみとなっています。露店では魅力的な掘り出し物があり、香港中に点在しているので、買い物には、香港ドルでの現金とクレジットカードの両方を持っていくことをおすすめします。
Q: 香港では消費税が課税されますか?
A: ほとんどの場合は課税されません。酒類とたばこを除く物品は非課税ですが、香港の店舗では、廃棄物削減のため、レジ袋が有料です。(HK $0.50~)。
Q: 香港の公式の営業時間は?
A: 業種によって異なりますが、大まかには以下の通りです。

  • ほとんどの事務所は、午前9時~午後6時(6時以降まで営業するものもあり)で、業種により異なりますが、月曜日~金曜日の営業です。大部分は、土曜日も午前9時~午後1時まで営業します。
  • 大手銀行は、平日は9:00から17:00まで、土曜日は9:00~13:00までの営業です。
  • 小売店は一般に、年中無休で午前10時~午後7時まで。コーズウェイ・ベイチムサアチョイといった繁華街では特に週末は、午後9:30またはそれ以降も営業する店もあります。香港の多くの店は、旧正月の初日・2日目を除いて無休です。
  • レストランは午後11時まで営業している傾向にあります。バーやクラブは早朝に閉まりますが、ナイトライフの人気スポット、ランカイフォンやワンチャイの店の大部分は夜通し営業しています。
通信と郵便
Q: 滞在中現地の携帯電話番号を取得できますか?
A: 通話専用のプリペードカードもしくはモバイル・データ・プリペイドSIM Cardをご購入いただければ取得可能です。空港やコンビニで購入可能です。 旅行者にはDiscover Hong Kong Tourist SIM Cardをご用意しています。
Q: インターネットアクセスができるところは?
A: 香港では空港、政府関連ビル(図書館含む)やMTR(地下鉄)各駅で無料Wi-Fiがご利用になれます。また街中の多くのコーヒーショップや香港貿易発展局のビジネスセンターでも無料Wi-Fiがご利用になれます。他各ホテルでも無料Wi-Fiをご用意している場合がありますので、ホテルでご利用になる時は各ホテルのコンシェルジュにご確認ください。(注:ホテルは有料の場合もあります)
Q: 電話料金は高価ですか?
A: いいえ。個人の固定電話間の通話料は無料で、公衆電話では5分でわずか1ドルしかかかりません。しかし、ホテルでは通常、現地での通話を課金します。ほとんどの国・地域への国際ダイヤル通話(IDD)サービスは、香港内のほぼすべてのホテルでご利用できます。
Q: 私の携帯電話は、香港で使えますか?
A: 世界のほとんどの移動体通信(GSM900、PCS1800、CDMAやWCDMA)は香港で利用できます。香港の通信システムとのローミング契約の有無を、ご自分のサービスプロバイダーにお確かめください。ローミング料金にもご留意ください!詳しくはこちら
Q: 携帯電話で観光情報にアクセスできますか?
A: Wi-Fi接続機器をご利用の旅行者は“HKTB website / mobile site via csl's 15,000 Wi-Fi hotspots"をダウンロードして無料Wi-Fiホットスポットの検索をする事ができます。詳細はこちらから
Q: 香港から手紙や小包を送るのは簡単ですか?
A: はい。至る所に郵便局や郵便ポストが立地しており、コンビニでも切手を購入できます。香港の郵送料金については、こちらをお確かめください。
その他
Q: 香港の治安は訪問客にとって安全だといえますか?
A: はい。香港は世界でも最も安全な都市の1つなので、例え夜間に一人で出歩いても問題はありません。とはいえ、快適な滞在をお楽しみいただくためにも、所持品には常時細心の注意をはらってください。
Q: 英語はよく通じますか?
A: はい。香港で英語を使う人は多く、官公庁、ビジネス、観光の場面で優先的に使用されます。ほとんどのタクシー運転手、売り子、観光業界の従業員、警察とも高水準の英語を使うことができ、観光客として英語で話すことの問題が少ないといえます。また、公的な標識、公共交通機関のアナウンス、メニューの多くは英語と中国語の両方で表記されています。
Q: 香港で個人持ち込みの電気機器を使うことができますか?
A: 香港の電圧は220V、50Hzとなっています。ほとんどのホテルのバスルームには100V用コンセントが設置されていますが、ない場合には電化製品や電気設備を使うにあたって変電器が必要となります。香港のコンセントのほとんどは、英国式の三つ又コンセントです。ほとんどのコンビニで、安価な変電器が販売されています。
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